セーフティ&サステナブル

危険物を中心に扱う事業者として、安全・安心への取り組みは欠かせません。『安全第一 “Safety First”』をスローガンに、お取引先様や協力会社と一体となった安全・品質管理を実施。モーダルシフトなど、環境に配慮した輸送方法のご提案にも対応しています。

  • Point

    安全

    安全教育として、各営業所で危険物取扱者の資格取得を推進し、化学品についての知識向上を図っています。また全営業所に消防隊を編成。地元の消防署と連携した消防訓練の実施や、危険物の漏洩を想定した漏洩訓練、自然災害に対する防災対応訓練も行っています。

    • 2人組でホースを持ち放水訓練を行う様子
      放水訓練
    • 安全講習会を行っている様子
      安全講習
    • ドライバー教育セミナーの様子
      ドライバー教育
  • Point

    品質

    新人からベテランまで、年次にかかわらず定期的なフォークリフト安全講習会を実施。お客様の大切な製品を適切に運搬するために、日頃から品質向上に努めています。またVRを活用し、操縦士以外の作業者もフォークリフトの視界や死角を仮想体験することで、危険を認識する研修も。一部のフォークリフトにはドライブレコーダーを装着し、作業品質の確認も行っています。

    • 講習会でフォークリフトを操縦している様子
      フォークリフト講習
    • 歩⾏ 通⾏分けを多くの作業員で対応している様子
      歩⾏ 通⾏分け
    • VRで操縦席からフォークリフトの視界や死角を仮想体験している様子
      VR
  • Point

    環境

    ロジスティードの開発したEcoLogiPortal(CO2排出量可視化ソリューション)を活用し、現状から削減可能なCO2の排出量を算定。船舶や鉄道を活用したモーダルシフトなどを実施します。適切なCO2排出量の把握と環境負荷の少ない輸送方法により、お客様のESG経営に即したソリューションをご提案します。

    モーダルシフト

    物流における「モーダルシフト」の流れを示した図で、トラックから鉄道や船舶へ輸送手段を切り替えるプロセスを説明
    • EcoLogiPortal導⼊事例

      報告レポート作成にかかる時間を⼤幅に短縮し、CO2削減(=輸送効率化)の分析に着⼿。過去1年分のレポート作成に1か⽉以上の時間をかけていた状況を、毎⽉のバッチ処理で⾃動計算可能にしました。

      地域別の分析

      CO2排出量を複数の算定方法(燃費法、改良トンキロ法)で比較

      本番と量子ごとの送付先市区町村CO2排出量のグラフで上から入間郡毛呂山町、横浜市南区、渋谷区など複数の算定方法ごとに市区町村名が表示されている
    • 配送ルート別分析

      納品先、経由地の情報をベースに配送順の変更による分析が可能

      [本番]配車台数
      [本番]配車台数のマップ上に配送ルートが赤線で表示され、距離やGPSデータも記載されている
      [量子]配車台数
      [量子]配車台数のマップ上に配送ルートが赤線で表示され、距離やGPSデータも記載されている
    • 納品先別の分析

      納品先の都道府県/市区町村別にCO2排出量を把握

      本番と量子ごとの送付別都道府県別CO2排出量を関東の地図で色分けで表示、送付先市区町村CO2排出量をグラフで表している