2026年6月1日
本情報公開は、貨物自動車運送事業安全規則第2条の8に基づき実施するものです。
1. 達成状況報告:2025年度(事業年度2025年4月1日~2026年3月31日)
輸送の安全は、CSR(企業の社会的責任)の重要な要素のひとつとして、経営トップの主導のもと、次の方針に従い、当社の全従業員が一体となって取り組んで参ります。
(ア)「運行管理者資格取得研修」などの集合教育を実施しました。
(イ)各事業所において、運転適性診断の受診と結果に基づく面談指導、添乗指導などを実施しました。
(ウ)ドライブレコーダーを全車に導入し、安全運転の高揚に努めました。
(エ)SSCV-Safety(安全運行管理ソリューション)を導入し、体調不良による事故の未然防止、運行中のヒヤリハット映像で操縦士への指導を行い、安全意識の向上に努めました。
2025年度において、輸送の安全確保命令、事業改善命令、自動車その他の輸送施設の使用停止処分、事業停止処分はありませんでした。
2. 方針及び目標:2026年度(事業年度2026年4月1日~2027年3月31日)
輸送の安全は、CSR(企業の社会的責任)の重要な要素のひとつとして、経営のトップの主導のもと、次の方針に従い、当社の全従業員が一体となって取り組んで参ります。
1.目標の設定
軽微な事故を含めて「交通事故ゼロ」を目標とする。
安全品質環境部、事業所が開催する教育など「法令順守、安全運転の知識と技能向上」を図る。また、先進技術を活用した安全運転支援に関する機器やシステム導入等を積極的に推進する。
2.目標達成のための計画
(ア)運行管理業務を確実に実施できるように適任者を育成する。
(イ)各事業所長は、運行管理者の業務の実施状況について、その適否を適宜確認し、指導監督する。
(ウ)過労運転の防止を図るため、運行管理者が運転者の拘束時間・運転時間・連続運転時間・休憩時間・休息期間等の労働時間を管理する。
(ア)運転者の年令、経歴、能力等に応じて教育を実施して人材育成を図る。
(イ)事業所ごとに、運転者に対する一般的な指導及び監督を計画的、効果的に実施するため、年間の実施計画を定める。
(ウ)SSCV-Safety(安全運行管理ソリューション)の体調不良による事故の未然防止、運行中のヒヤリハット映像で操縦士への指導を行い、事故防止を図る。
以上