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ロジスティード九州株式会社

Q1.現在の仕事内容について

事業企画部では、投資計画の管理をはじめ、物流倉庫のレイアウト設計やマテハン(マテリアルハンドリング)設備の導入支援、さらにDXツールを活用した業務改善など、幅広い業務に取り組んでいます。これらは、物流現場の効率化やコスト削減、品質向上を実現するために欠かせない重要な役割です。
その中で、私が所属するDX推進グループでは、事務業務の効率化を目的とした業務アプリの開発や、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の開発・導入を通じて、業務のDX化を推進しています。
具体的には、現場担当者の負担を軽減するための入力作業の自動化や、データ集計の効率化など、「小さな改善が大きな効果を生む」仕組みづくりに取り組んでいます。
こうした業務を通じて、現場の声を反映したシステムを構築し、「作業が楽になった」「業務がスムーズになった」という言葉をいただける瞬間に、大きなやりがいを感じています。
DX推進は、単なるシステム開発ではなく、物流現場の課題解決に直結する重要な仕事だと実感しています。

Q2.仕事の魅力・やりがい

物流現場やDXツールに関する知識が全くない状態からスタートしましたが、日々の業務を通じて、現場での作業や開発に必要な知識を着実に身につけることができました。
最初は専門用語やシステムの仕組みに戸惑うこともありましたが、先輩方の丁寧なサポートや実務経験を重ねる中で、「なぜこの作業が必要なのか」「どのように改善できるのか」を理解できるようになりました。
現在では、自分が開発した業務アプリやRPAによって、現場の負担を軽減できる仕組みを構築し、「作業が楽になった」「業務がスムーズになった」という声をいただける瞬間に、大きなやりがいを感じています。
特に、日々膨大な事務作業を抱える現場では、ほんの少しの改善でも作業効率が大きく変わるため、その効果を目に見えて実感できることが、仕事のモチベーションにつながっています。
DX推進は単なるシステム開発ではなく、現場の課題を解決し、働く人の負担を減らす「人に寄り添う仕事」だと感じています。
知識ゼロから始めても、挑戦する意欲があれば必ず成長できる環境です。

Q3.ロジスティード九州の志望動機

私は、人や地域に貢献できる仕事に携わりたいと考えていました。
物流は私たちの生活を支える重要なインフラであり、モノが滞りなく届くことで社会が成り立っています。
その中でも当社は、3PL事業を通じて九州全体の物流を支え、地域の暮らしを守る重要な役割を担っています。
この取り組みに強く共感し、私もその一員として地域に貢献したいと思い志望しました。
また、物流業界は単なる「モノを運ぶ」仕事ではなく、効率化や品質向上を追求しながら、お客様のビジネスを支える責任ある仕事です。こうした社会的意義のある業務に携わることで、自分自身も成長しながら地域に役立てることに、大きなやりがいを感じています。

Q4.職場の雰囲気は?

相談や声をかけやすく、風通しの良い職場だと感じています。
仕事中は一人ひとりがしっかり集中して取り組みながらも、チーム全体で協力し合う雰囲気があります。
休憩時間にはリラックスした空気の中で、趣味やちょっとした雑談を楽しめるので、自然とコミュニケーションが深まります。
分からないことや困ったことがあれば、先輩方が丁寧に教えてくれるだけでなく、気軽に質問できる文化が根付いているため、安心して成長できる環境です。さらに、意見やアイデアを自由に発言できる場もあり、互いに尊重し合える職場だと感じています。

Q5.仕事をしていて嬉しいことは?

自分が開発したアプリやRPAによって「作業が楽になった」と現場の方から言っていただけると、本当に嬉しく、達成感を感じます。
日々の事務作業は量が多く、ほんの少しの改善でも作業者の負担は大きく変わります。だからこそ、効率化や自動化の効果が目に見えて現れたときに、やりがいを強く感じます。
さらに、改善によって生まれた時間が別の重要な業務に活用されることで、チーム全体の生産性が向上するのを見ると、自分の仕事が組織に貢献できていることを実感できます。現場の声を直接聞ける環境だからこそ、次の改善アイデアも生まれやすく、常に挑戦し続けられるのが魅力です。

Q6.プライベートとの両立は

仕事終わりには同期と食事に行ったり、休日は野球観戦や旅行など趣味の時間を楽しんでいます。
プライベートが充実することで、仕事へのモチベーションも自然と高まると感じています。オンとオフの切り替えがしっかりできる職場なので、仕事もプライベートも思いきり満喫できます。
さらに、会社には同じ趣味を持つ仲間も多く、情報交換や一緒にイベントに参加することもあります。こうした交流があることで、職場でのコミュニケーションもよりスムーズになり、働きやすさにつながっています。
「仕事も遊びも全力で楽しむ」というスタイルを大切にできる環境だからこそ、毎日が充実していると感じます。

Q7.就職活動生へのメッセージ

就職活動を始めた頃は、正直「どんな仕事をしたいのか分からない」という状態でした。
業界や職種の情報を調べても、実際に働くイメージが湧かず、不安や迷いを感じることもありました。
しかし、企業説明会や職場見学に参加する中で、社員の方々の話を聞き、現場の雰囲気を知ることで、少しずつ自分のやりたいことや、働きたい環境が見えてきました。
就職活動では、不安や迷いは誰にでもあるものです。
大切なのは、焦らず「自分がどんな価値を提供したいか」「どんな環境で成長したいか」を考えることだと思います。
きっと、自分に合った職場に出会えるはずです。
自分のペースで納得のいく選択をしてください。応援しています!