MEMBER 社員紹介
- 倉庫管理
- 変化する状況を見極め、
指示を出す。 - N.K / 2018年入社
SCHEDULE 1日の仕事の流れ

小学4年生から大学を卒業するまで、バスケットボールに全力で打ち込みました。就職活動では経済の中枢を担う物流業界に魅力を感じ、その中でも3PL事業の先駆者として業界をリードしてきた当社に惹かれました。入社して感じるのは、物流の仕事はチームスポーツと似ているということ。常に変化する状況を見極めながら、周囲のメンバーと密にコミュニケーションを取っていく必要があります。
とくに、私が担当している倉庫管理は、そうした関わりを最も求められる仕事です。現在は物流センター内のECグループに所属し、大手スポーツメーカーがECサイトで販売している商品の入庫・在庫管理から保管業務、品質管理、出荷手配まで、さまざまな倉庫業務の責任者を担っています。当社では1年目の配属直後から正社員として、パートナー社員や派遣社員をマネジメントする立場を任されるため、最初の頃はプレッシャーもありましたが、自分の発言や行動一つでメンバーのモチベーションを高めることができたり、業務の品質を上げることができる仕事は大きなやりがいもあります。

また、この仕事を担当するようになって、たとえば一足のスニーカーがお客さまの手元に届くまでにたくさんの工程を経ていることを知り、改めて物流の仕事の大切さも実感しました。
さらに、ここ数年は私たちECグループが取り扱う物量も大幅に増加。時期や時間帯によっても、その量に大きな変化が起こるため、その瞬間ごとに絶えず何手か先を読みながら、メンバーへの指示や業務の段取りを組んでいかなければなりません。適応力や判断力も求められる仕事。入社前は正直、運ぶだけの仕事かなと思っていた節もありましたが、物流の仕事の奥深さに面白さを感じています。
とはいえ、入社7年目の私はまだまだ改善する部分も多く、先輩たちの仕事ぶりには及びません。あらゆる面で経験を一つずつ積み重ね、「この人についていきたい」と思われるような社員になることができればと考えています。




