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拠点コントロール
スタッフ

リスペクトと対話で築くチームワーク

変化を楽しみ、成長し続ける物流のプロへ

埼玉出張所 主任

Y.T

メインビジュアル
青い作業服を着た男性が、ノートパソコンと書類を使いながら作業している様子

安全管理と業務改革で物流の現場を守る

ロジスティードケミカルを知ったのは知人の紹介です。特殊な製品を扱う物流は発展途上な成長領域ですし、何より「危険物輸送」という響きにときめいてしまったんですよね(笑)。最初に配属された「首都圏ケミカルセンター」(以下、SCC)では、輸入Tシャツやマヨネーズを扱う一方で危険物原料の管理・輸送にも携わり、扱う製品の幅広さに驚きました。入社当初は本社勤務を希望していましたが、現場で働く中で倉庫運営の面白さを感じ、現在は事務サポートスタッフの主任を務めています。

3年目の秋からは大手化学品メーカーの工場付置の埼玉出張所で勤務しています。主に取り扱うのはインク・塗料などの原料ですが、その多くが危険物に該当するため、一般物とは扱いが大きく異なります。一歩間違えると漏洩や火災などの大きな事故に繋がる可能性もあるため、素手で触らない、通路に荷物を置かないなどの基本的なことはもちろん、安全面への注意喚起を徹底するよう心がけています。またグループとしても安全管理には力を入れており、事故事例などが掲載された安全環境ニュースが毎月共有されます。職場内で共有することで、事例を自身の環境に置き換え、潜在する危険性に気づくきっかけづくりにしています。

SCCでの経験を活かし、業務効率化にもチャレンジ。エクセルベースでのオールドファッションなスタイルだった在庫管理を、より高効率な管理システムへと移行しました。ヒューマンエラーが起きづらい体制に繋がり、また同システムがあったからこそお客様のニーズに応えられた場面もありました。既存の仕組みを変えていくのは一筋縄ではいきませんが、実現し、うまく現場で機能したときには大きなやりがいを感じます。

最近では出張所の保安監督者として業務の幅を広げるために、危険物取扱者乙4類を取得。将来的には第1類から第6類までのすべての危険物を扱える危険物取扱者甲類の取得を目指しています。また、叶うなら経理や総務などの本社業務や、別の出張所で全く違う製品を扱うなど、ジョブローテーションを経験してみたいです。ただ現場の仕事が好きなので、最終的には今の出張所に戻ってその経験を活かせたらいいなと思っています。

青いヘルメットと作業服を着た2人の作業員が、倉庫内で書類を確認しながら会話している様子
青い作業服を着た2人の男性が、オフィスで書類を見ながら笑顔で話し合っている様子

お互いにリスペクトし合える職場環境

私の特技は中学生から始めたテニス。大学時代にはコーチのアルバイトで1,000人以上の生徒さんと関わった経験から、立場や年齢に関係なく「相手をリスペクトすることの大切さ」を学びました。これはチームワークが求められる今の仕事にも活かされており、誰に対しても、常に感謝と敬意をもって接することを大切にしています。周囲のメンバーは自発的に責任感をもって業務を遂行していますが、何か相談されればオープンに受け入れてくれる懐の深い人ばかり。皆さん何かしらのプロフェッショナルなので、そこまで意識しなくても、自然とお互いにリスペクトし合える環境なのかもしれません。

また相手に興味・関心をもつことで関係性は深まります。職場のメンバーに「最近どう?」と声をかけたり、お客様ともプライベートの話をしたり、業務以外でも積極的にコミュニケーションをとることで、お互いによい印象をもって仕事ができていると感じます。以前、お客様から「山本さんと一緒に仕事ができたことで、前より仕事が楽しくなったよ」と言われたことがあり、とても嬉しかったですね。

青いヘルメットと作業服を着た男性が、フォークリフトの運転手に書類を手渡している様子

家庭と仕事の両立を支える制度が充実

私は3人目の子どもが生まれる際に、3か月の育児休業を取得しています。長期間休むことに不安もありましたが、上司も同僚も温かく受け入れてくださったのはありがたかったですね。また会社全体で男性の育休取得を推奨していますので、総務の方に取得希望を伝えたときも、「きたきた!」という感じで嬉しそうに対応してくれましたよ(笑)。とはいえまだ前例が少ないので、道を切り拓くパイオニアになりたい、という思いもあっての決断でした。

一般的な物流企業と比較しても、ロジスティードケミカルは休暇が取りやすい環境なのではと感じます。休日は子どもの習い事に付き添ったり、公園で遊んだり、家族でゆっくり過ごしています。公園巡り、外食、大型スーパーでのショッピングなどが我が家の定番の過ごし方ですが、時には私の実家の両親に子どもたちを預け、妻と二人で出かけることもあります。「仕事は代わりになる人がいるけれど、家族にとって自分は唯一の存在なんだよ」とは、尊敬する先輩が以前おっしゃっていた言葉です。仕事と家庭の両立は難しいと日々痛感しますが、プライベートが充実することで、仕事のパフォーマンスが上がるのは確か。仕事も、家庭も、どちらも大切にできる環境で自分を成長させていきたいですね。

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募集要項・エントリー

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ロジカルスティードのロゴ入り帽子を被ったキャラクターやトラック、フォークリフトなどが並んでいる