事業サポート・
コーポレートスタッフ
「やってみたい」が原動力
能動的に道を切り拓き、会社の成長を支える
営業開発課 主任
H.A
営業活動の上流から下流までの一連を担当
前職では経営企画部としてKPI管理や人材採用に携わっていたのですが、「人」に関わる仕事から一転、「もの」に関わる仕事をしてみたいと感じ、転職を決意。物流業界は残業が多く昼夜逆転しているイメージがありましたが、ロジスティードケミカルでならワークライフバランスの実現が目指せそうだと感じられたことが、入社を決める後押しになりました。
私が在籍している営業開発課は10人ほどの組織で、年齢や性別問わずフラットに話し合える環境です。営業職は商談やヒアリング、データ分析、提案書作成、契約、運用サポートなど、一連の営業活動にかかわる業務を実務も含め担当します。また、エリアごとではなく顧客ごとに担当が決まっているため、ときには遠方出張もありますが、メールやオンライン会議での対応がメインです。
全体的に物流業界はアナログな印象がありますが、ロジスティードではグループ全体でDXを推進しています。新しいことを積極的に取り入れていこうという姿勢があり、現場から上層部に対して提案することも珍しくありません。実際かなりシステム化は進んできており、仕事が進めやすくなったと感じます。上長や他部署との距離も近いので、フランクに意見を言い合える雰囲気が会社の成長につながっているのかなと思います。
オリジナルな強みを持つ物流企業
基本的には既存のお客様とのやりとりが多く、新製品の取り扱いや輸出入についての調整、価格交渉などのフォローを行います。加えて新規顧客への営業活動もありますが、こちらからアプローチすることはあまりありません。というのも、危険物や化学品を扱うノウハウを持っている物流会社は少ないため、お客様側からホームページなどを経由してお声がけいただくケースが多いんです。ただし、もし扱ってみたいものがあれば、自分から新規開拓に赴くこともあります。
また特殊な危険物を扱える倉庫は限られており、取り合い状態になることも。対応が遅いとお客様をお待たせしてしまったり、失注になったりする可能性があるので、迅速に契約まで運ぶスピード感が求められます。以前新規で受注をいただいたお客様から「2年探してやっと辿り着きました」と喜ばれたことがあり、やりがいと嬉しさを感じたのを覚えています。
現在、私は営業と並行してインナーブランディング活動も担当。企業キャラクターの制作からホームページや会社案内冊子などのツール作成、ポスターや販促グッズの制作など、割となんでもやっています(笑)。手を挙げやすい環境ですし、自分の裁量で仕事の幅を決められるので、0から1をつくるのが好きな人や、能動的に挑戦することが好きな人に向いている仕事だと思います。
仕事の中で難しさを感じるのは、需要と供給のバランスに基づいた価格の均衡の付け方です。お客様にご納得いただけるよう、一つひとつのご提案の意味やロジックを掘り下げ、しっかり考えることを大切にしています。また最初は契約に至らなくても、お客様との関係がその後も続くことは少なくありません。お困りごとの相談に誠実に対応していくことで信頼関係を築き、その後契約に繋がるケースもあります。
ワークライフバランスの充実が
長く続けられる秘訣
福利厚生が充実しているのが当社の特徴のひとつですが、私の一押しは社販の充実度。一例ですが、ロジスティードケミカルのお取引先様で扱っている化粧品、香水、洋服などを社販価格で購入できます。中には国内外のハイブランドもあり、特に女性社員から好評です!
またワークライフバランスがとりやすい点も気に入っています。業務上問題がないようにきちんと調整しておけば、休暇も取りやすいと思います。コロナ禍以前は、定期的に友人と海外旅行に行ったり、週末弾丸一人旅を楽しんだりしていました。本社の社員の中には休みをたっぷり使って日本中を旅した方もいますし、家庭の都合で休みを取る方もいますが、休暇制度を活用することに対して周囲の理解があると感じます。プライベートと仕事の両立のしやすさは、私が働き続けている大きな理由の一つです。
今後は、今まで経験のない製品の取り扱いや、やったことのない業務にも挑戦していきたいです。私たちはメーカーではないので、扱う製品の種類が増えることでしか新しい事業の展開はつくれません。積極的にリサーチを続け、他社と差別化できる強みを増やしていきたいと思います。
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