INTERVIEW01
物流の仕事は多くの人が関わり、
自分の経験や価値観も広がる
N.K
2019年中途入社
関西第二営業部
西淀川第一営業所 リーダー
円滑な入出荷と納品を管理・指揮するのが役割
もともとは電気関係の営業職をしていましたが、ワークライフバランスを整えたいと思い、転職を決意しました。ロジスティード西日本で働く知人から会社の話を聞き、入社を決めました。物流業界に興味があったことに加え、勤務体制や待遇、福利厚生が充実しており、職場の雰囲気も良いと聞いたことが決め手でした。
現在は物流センターで現場と事務の管理業務を担当しています。2社のお客さまを担当し、それぞれの製品の入出庫と在庫の管理が主な仕事です。加えて、フォークリフトを使った運搬やピッキング作業の指揮、進捗確認、スタッフの教育・勤怠管理も行っています。
リーダーとして、的確に指示を出して作業を円滑に進めることが最も大切だと感じています。日々綿密な管理をしていますが、天候の変化などの予期しない事態が起こることもあります。そんな時こそ、現場をスムーズに動かすための判断力や対応力が、リーダーとしての腕の見せどころです。そして、無事に商品をお客さまのもとへ届け、「ありがとう」の言葉をいただけたときには、その頑張りが報われたようで、大きなやりがいを感じます。
風通しの良さが生む、チームの力と個の成長
入社当初、私は「物流はスピードが最も重要だ」と思っていました。しかし、他のスタッフの考えに触れるうちに、製品をより良い状態で届けるためには丁寧かつ慎重な作業が大切だと学びました。多くの人と関わる中で異なる考え方や価値観に触れることができたのは貴重な経験です。
現在、私はリーダーとして30人のスタッフをまとめています。スタッフ一人ひとりが個性的で、仕事への取り組み方や知識、技術も異なります。そのため、私の経験や価値観だけで指示を出すのではなく、スタッフの意見を尊重し、どう現場に反映させるかを考えています。
スタッフの意見を尊重する姿勢は、会社全体の文化にも通じていると思います。ロジスティード西日本では風通しの良い文化が根付いており、私がスタッフに向き合うように、上司も私の意見を柔軟に受け入れてくれます。例えば、ピッキングから出荷までのプロセスの効率化のために大がかりなレイアウト変更を提案した際も、すぐに承諾をもらえました。
仕事を任され、主体的に動けることに大きなやりがいを感じています。また、スタッフや上司はもちろん、社内外の多くの人との関わりから学ぶことが多く、人としても成長を実感しています。
新規開拓と体制構築に貢献
人との絆も大切に
現在、営業所では新規物流センターの立ち上げが2〜3カ月に1回のペースで続いており、他部署とも連携しながら、入出荷のレイアウトやスタッフの配置などを日々検討しています。しっかりと利益を上げていくには、早期に軌道に乗せることが必須ですが、スタッフに新しい手順や方法を理解してもらうには時間を要します。双方の兼ね合いが難しいのですが、スピードは意識しつつ、作業内容などは丁寧に伝えることを心がけています。
また、当社では、お客さまの希望スケジュール通りに製品をお届けすることが欠かせません。そのために、スタッフ一人ひとりに寄り添いながら、ポテンシャルやモチベーションの向上、作業環境のアップデートを図っていくことも重要な目標と考えています。
難しい案件や大変な作業が発生することもありますが、ロジスティード西日本では全員で力を合わせ、楽しく取り組んでいくことができます。私の入社の決め手となった、職場の雰囲気の良さを守っていきたいですね。



