INTERVIEW07
やりたいことに挑戦できる
夢を後押ししてくれる会社
N.O
2021年新卒入社
営業開発部
関西営業グループ リーダー
コロナ禍でも止まらない物流
その使命感に心を動かされた
私がロジスティード西日本に入社を決めたのは、2020年の新型コロナウイルスの影響で世界がロックダウンしていた時期でした。あらゆる日常が止まる中でも、食料品や日用品、医薬品といった生活に欠かせない物資が届き続けていた事実に深く感動し、物流の社会的使命に心を打たれました。
学生時代にはアパレルショップでアルバイトをしていたことがあり、流行や季節に応じた商品がタイムリーに店舗に並ぶ流れに興味を持っていました。その「舞台裏」である物流に、もっと深く関わりたいと思ったのも、大きな動機の一つです。
現在は営業開発部の流通部門に所属し、主にスーパーや小売店向けの物流を担当しています。新規のお客さまには、ロジスティード西日本の物流センターやシステムを活用いただくための提案から構築までを一貫して行い、既存のお客さまに対しては、効率化やコスト削減の提案を通じてサービスの質を維持・向上させています。「最適な物流を提案する」ことが、私たち営業の使命です。
人とつながることが、物流の品質を高めていく鍵に
スーパーやコンビニの店頭に商品が常に並んでいることは、一見当たり前のように見えますが、実は多くの人の連携によって支えられています。営業部門だけでなく、現場のスタッフや関係部署、協力会社など、多くの方と力を合わせてこそ実現できるのが物流なのです。
そのため、私は社内外との「つながり」をとても大切にしています。細やかなコミュニケーションを重ねることで、課題の早期発見・対応ができ、お客さまの満足度向上にもつながります。
また、扱う商品によっては法規制などの専門知識も求められますが、当社には、部署やキャリアを越えて気軽に相談できる風土があり、私自身も多くのことを学んできました。今では自分の裁量で進められる仕事も増え、後輩の指導も任されるようになりました。とはいえまだまだ成長の途中です。周囲のサポートを受けながら、知識と経験を深めていきたいと思っています。
海外法人との仕事に挑戦
夢を実現できる会社
「いつかは国際物流に携わりたい」というのが就職活動当初からの私の夢でした。英文学科で学んだ英語力を活かしたいという気持ちもあり、現在は海外法人の日本国内流通を担当しています。システム構築の企画から稼働後の調整など日々の連絡をすべて英語で進行しています。
当社は主に国内法人と取引を行っているため、この案件は会社としても特例的なものですが、自ら手を挙げ、挑戦したからこそ巡ってきたチャンスだと思っています。ロジスティード西日本は、「こうなりたい」という想いにしっかり耳を傾けてくれる会社です。入社後も夢や目標を持ち続け、自ら行動する人にとっては、成長できる環境が整っています。
今後は、さらに裁量のある業務に携わりながら、後輩たちの挑戦も支えられる存在になりたいです。物流は常に動き続ける社会のインフラであり、だからこそ、私たちも止まらずに進化していかなければならないと思います。そうした責任感とやりがいを、日々感じながら働いています。



