INTERVIEW03

物流で人々の生活を支える、
誇りと責任感

Y.F

2018年新卒入社
中国第一営業部
安来営業所 リーダー

Chapter 01

やりたいことが叶えられそうだと感じた会社

就職活動中は、鉄道関連の会社への就職を希望していました。さまざまな企業を調べる中で、ロジスティード西日本が山口県で鉄道車両の輸送・梱包作業をしていることを知り、「大きなものを運ぶことへの魅力」を強く感じました。
また、地元の大阪から離れて新たな場所で挑戦したいという想いもあり、「この会社であれば自分のやりたいことが叶う」と感じたことが入社を決めたきっかけです。

実際に働き始めてみると、倉庫関連の業務が多く、イメージとは異なる部分もありました。しかし、営業所によって扱うものがまったく異なるため、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組めています。

現在は業務係に所属しており、総勢9名のチームで働いています。主な業務は、事業所の経理業務、従業員の勤怠管理、本社からの通達事項の確認および連絡などです。風通しの良い職場環境をめざし、日頃から周囲の人には積極的に声をかけるよう心がけています。従業員同士が気軽に話せる環境があってこそ、本音で意見を交わせる関係が築けると思っています。

Chapter 02

前向きに挑戦できる、風通しの良い職場

仕事では、常に前向きな姿勢を心がけています。一見難しそうな仕事を依頼されたときも、「どうすればできるようになるのか」「誰と協力すればできるのか」を考え、すぐに「できません」と言わないようにしています。
例えば、あるとき、お客さまから在庫を過剰に保有してしまい、なんとか出荷作業や配送を捌いてもらえないかと相談を受けました。繁忙期で、断るべきか上司が悩んでいましたが、私は「やってみます」と手を挙げ、保管、積み込み、輸送など、各所と連携を取りながら対応を進めた結果、無事対応することができました。
上司から「おかげでスムーズに進めることができた。ありがとう」と感謝の言葉をいただき、役に立てたことを実感できてとても嬉しかったです。

このように部下の意見でも取り入れてもらえることがあるので、自分の考えを発信しやすいことが、自信ややる気の向上につながっていると思います。上司と部下が一緒になって仕事を成し遂げるという雰囲気があり、全員で目標に向かって前向きに頑張れることが魅力ですね。

Chapter 03

物流の「当たり前」を支えている誇り

物流は現代社会において「当たり前」のサービスとなっていますが、それだけに社会的な重要性は高く、なくてはならない存在です。

私たちは企業活動における製造・加工・梱包・輸送という一連の流れの最終工程を担っています。製品は、お客さまのもとに届いてこそ、初めてその価値が生まれるものです。だからこそ、その「最後の一手」を担うことに大きな責任とやりがいを感じています。

今後は、次世代のリーダーとなる人材を育成することをめざしています。チーム全体がやりがいを持ち、楽しく働ける職場環境を作ることが理想です。自身が積み重ねてきたノウハウやアプローチを部下に伝え、切磋琢磨できる職場を作り上げたいと考えています。

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