ステークホルダーエンゲージメント
当社グループの事業活動は、お客さま、投資家、地域社会、行政などさまざまなステークホルダーの皆様との関わりの中で成立・継続しています。ステークホルダーの皆様への情報の発信や直接的な対話などのコミュニケーション活動を通じ、当社グループへの理解を深めていただくと同時にご意見やご要望を企業活動に反映させることで信頼関係の維持と発展につなげ、企業価値の向上を図っていきます。
ステークホルダーとの責任ある対話
| ステークホルダー | 目的 | コミュニケーション手段/方法 | 実績※1または頻度 |
|---|---|---|---|
| お客さま |
|
Webセミナー/説明会 |
13回開催 519名参加 |
| 大規模展示会への参加 | 年1回 | ||
| お客さまアンケート | 都度 | ||
| Webサイトでの情報提供 | 都度 | ||
| Webサイトや電話での相談対応 | 日常的 | ||
| 広報誌「わだち」 | 年4回 | ||
| 従業員 |
|
業務改善好事例の発表と表彰(VCアワード) | 年1回 |
| 経営層との座談会(対話セッション) |
8回開催 延べ254名参加 |
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| 改善支援イントラサイトの設置(VC JUMP) | 日常的 | ||
| 学びのプラットフォーム(イベント管理システム)の設置 |
eラーニング:800件開催 延べ約330,000名受講 |
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| 安全衛生委員会 | 月1回 | ||
| 従業員エンゲージメントサーベイ(国内グループ) |
年1回 エンゲージメントスコア:64 |
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| 従業員エンゲージメントサーベイ(海外グループ) |
年1回 海外26社で実施 |
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| パートナー社員エンゲージメントサーベイ(国内グループ) |
年1回 エンゲージメントスコア:58 |
||
|
従業員ストレスチェック (国内グループ) |
年1回 17,532名受検(受検率83.2%) |
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| 保健師常駐の健康管理室の設置 | 勤務時間中随時/24時間(メール) | ||
| 健康増進情報の提供 | 月1回 | ||
| 安全ニュースの配信 | 月1回 | ||
| デジタルサイネージを利用した健康と安全に関する情報提供 | 各事業所にて随時 | ||
| 広報誌「わだち」 | 年4回 | ||
| 労使協議会 | 年2回 | ||
| 労使協議会:組合予算説明会 | 年2回 | ||
| 内部通報窓口の設置 | 24時間 | ||
| ビジネスパートナー |
|
輸送協力会社向けセミナー | 各地で年2回 |
| 輸送協力会社または機工作業協力会社表彰 | 発生時 | ||
| サプライヤー向け専用問い合わせ窓口の設置 | 日常的 | ||
| WebサイトでのCSR調達に関する情報提供 | 都度 | ||
| 広報誌「わだち」 | 年4回 | ||
| 投資家 |
|
経営幹部による個別面談 | 都度 |
| 機関投資家・アナリストとの個別ミーティング | 都度 | ||
| 統合報告書の発行 | 年1回 | ||
| Webサイトでの情報提供 | 都度 | ||
| 行政・業界団体 |
|
委員会・協議会・会議への参加 | 随時 |
| 経済・業界団体への参加 | 随時 | ||
| 広報誌「わだち」 | 年4回 | ||
| 地域社会 |
|
NGO/NPO等との個別対話 | 適宜 |
| スポーツイベント開催支援/スポーツ振興支援 | 都度/陸上部の設置 | ||
| 地方自治体との対話 | 適宜 | ||
| ボランティア活動への参加 | 都度 | ||
| 地域行事への参加 | 都度 | ||
| インターンシップの受け入れ | 52名 | ||
| 交通安全教室の開催 | 都度 |
- ※1:実績値は、2025年3月31日時点で集計しています。
ステークホルダー・ダイアログ
マテリアリティの妥当性確認
2021年度に行ったマテリアリティの見直しでは、特定のプロセスおよび特定したマテリアリティの妥当性について、外部有識者とダイアログを実施しました。
統合報告書2022(P41-42) マテリアリティの妥当性確認 ー外部有識者との意見交換における主なコメント(PDF形式、929Kバイト)
マルチステークホルダー方針
当社は、経営資源の成長分野への重点的な投入、従業員の能力開発やスキル向上等を通じて、持続的な成長と生産性向上に取り組み、付加価値の最大化に注力します。
具体的な取り組みについては以下PDFをご覧ください。