ニュースリリース

2024.02.15

アセット・ライト戦略推進に向けた資産流動化に関するお知らせ

ロジスティード株式会社(以下「当社」)は、グローバル物流企業の多くが推進するアセット・ライト事業モデルへの転換を図るべく、当社グループが保有する国内33の物流センターを流動化対象として、株式会社KJRマネジメント(以下「KJRマネジメント」)が資産の運用を受託する産業ファンド投資法人(以下「産業ファンド」)及び本件取得を目的に組成する私募ファンド(以下「私募ファンド」)に譲渡することを決定しましたので、お知らせいたします。

当社は、中期経営計画「LOGISTEED2024」及び中長期的にめざす姿である「LOGISTEED2030」の実現に向けて、Kohlberg Kravis Roberts & Co. L.P.(以下「KKR」)との強固なパートナーシップにより、さまざまな成長戦略を推進しており、「グローバル物流企業としての再上場」を達成すべくグローバル物流企業では主流のビジネスモデルとなっている「アセット・ライト事業モデルへの転換」を検討してまいりました。

今般、現在のマクロ環境にも鑑み、当社及び国内グループ会社が保有する主要33の物流センターをKKRグループでもあるKJRマネジメントと協働して流動化することによって、アセット・ライト事業モデルへの転換及び資本効率の改善を図っていくことといたしました。当社グループは、今後も設備・DX・人財等への成長投資を行い、SCM全体最適化に向けた取り組みをさらに強化するとともに、国内・グローバルにおける戦略的なM&Aの推進により、さらなる事業成長及び企業価値向上を実現し、グローバル物流企業としての再上場をめざしてまいります。

2024年2月15日時点においては、33物件の内の32物件について産業ファンド及び私募ファンドとの間で売買契約を締結しております。残りの1物件については産業ファンドに対して譲渡に係る優先交渉権を付与していますが売買契約は締結しておりません。

ご参考:詳細は以下リリースをご参照下さい。

産業ファンド投資法人

お問い合わせ先

ロジスティード(株) 広報部

TEL:03-6263-2803

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