ニュースリリース

2024.05.14

「道路を走る鉄道車両見学プロジェクト」に協力

印刷される方はこちらをご覧ください。(PDF形式、295kバイト)PDFファイルを開きます

ロジスティード株式会社は4月27日(土)、当社グループのロジスティード西日本株式会社(以下、ロジスティード西日本)が下松市制施行85周年・下松市観光協会創立50周年記念事業「道路を走る鉄道車両見学プロジェクト」に協力しましたのでお知らせいたします。

当プロジェクトは、普段交通量の少ない夜間に行われている鉄道車両の陸上輸送を日中に実施し、鉄道関連企業が集まる「ものづくりのまち くだまつ」を全国へ発信するイベントです。2019年以来5年ぶり3回目の開催で、家族連れや鉄道ファンら約5万人が沿道に集まりました。株式会社日立製作所 笠戸事業所正門前で行われたスタートセレモニーを皮切りに、ロジスティード西日本が台湾向け都市間特急「EMU3000」の先頭車両2両をトレーラに載せ、笠戸事業所正門からJR下松駅南口までの往復約3.3kmを輸送しました。

当社グループは、今後も地域コミュニティーをはじめ、多様なステークホルダーとのコミュニケーションを通じて、豊かな社会づくりに貢献してまいります。

スタートセレモニーでのテープカットの様子

多くの家族連れや鉄道ファンが集まったJR下松駅周辺の様子

お問い合わせ先

ロジスティード(株) 広報部

TEL:03-6263-2803

  1. サイトトップ
  2. ニュースルーム
  3. ニュースリリース
  4. 2024年
  5. 「道路を走る鉄道車両見学プロジェクト」に協力