ニュースリリース
「EcoLogiPortal®」が「ASUENE」と連携
~CO2排出量可視化ソリューションで企業の脱炭素経営を後押し~
ロジスティード株式会社は、サプライチェーン最適化サービスSCDOS(Supply Chain Design & Optimization Services)のCO2排出量可視化ソリューション「EcoLogiPortal®(エコロジポータル)」が、アスエネ株式会社が提供するCO2削減ソリューションのマーケットプレイス「アスエネストア」のラインナップに追加されましたのでお知らせいたします。これにより、物流分野でCO2排出量削減に課題を持つ企業がさまざまなソリューションと「EcoLogiPortal」を比較検討できるようになり、さらに「ASUENE」と「EcoLogiPortal」をデータ連携することにより、物流におけるCO2排出量のデータを一元管理し、削減のための最適な方法を検討することが可能になります。
連携の背景
2020年10月、政府が2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることをめざす「2050年カーボンニュートラル宣言」を表明したことを契機に、企業も一層の環境配慮型経営を求められるようになりました。当社はその一環としてサプライチェーン最適化サービスSCDOSにCO2排出量の削減効果を継続的に可視化する機能を付加したCO2排出量可視化ソリューション「EcoLogiPortal」を提供しています。アスエネは、企業・自治体を対象に、GHGプロトコル※1におけるScope1-3のサプライチェーン全体のCO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」の提供と、SX※2コンサルティングを行っています。両社は「アスエネストア」を通じてサプライチェーン全体でのCO2排出量の見える化・削減を可能にするソリューションの提供を進め、企業の社会的価値を高めるとともに、持続可能な社会の実現をめざします。
「アスエネストア」概要
アスエネ株式会社が運営するCO2排出量削減のためのマーケットプレイスで、脱炭素のためのソリューションを検索・比較・検討し、最適なサービスを選ぶことができます。同社が提供するCO2排出量見える化・削減・報告を支援するクラウドサービス「ASUENE」と連携し、企業は脱炭素経営の実現に向けた取り組みを加速させることができます。「EcoLogiPortal」概要
ロジスティードのIT基盤にお客様のシステムを連携させることで、必要なデータを自動収集し、サプライチェーンにおける輸送中のCO2排出量を集計します。集計したデータからは、地域別、輸送モード別、商品カテゴリ別等のさまざまな切り口と粒度でCO2排出量を可視化することができます。これらのデータからお客様の輸送領域におけるCO2排出量の全体像を把握し、排出削減に向けた具体的なアクションの検討・実行をサポートしています。「EcoLogiPortal」は第三者機関による適合性評価によって、CO2排出量が正しく算定されるソリューションであることが確認されています。※3当社グループは、DX・LT(Logistics Technology)・現場力で、「新たな付加価値による事業領域の拡張」「スマートロジスティクスの進化」「ESG経営基盤の強化」を推進し、グローバルなサプライチェーン戦略パートナーをめざします。
ご参考
CO2排出量可視化ソリューションご紹介資料のダウンロードページ
サービスに関するお問い合わせ
ロジスティード(株) サプライチェーンイノベーション部
E-mail:scdos@logisteed.com
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本リリースに関するお問い合わせ
ロジスティード(株) 広報部
TEL:03-6263-2803
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