ニュースリリース
イオン九州・ロジスティード九州・NEXT Logistics Japan
25mダブル連結トラックを活用した取り組みを開始
~九州地区でも、高効率物流の実現を目指し、2024年問題や環境問題に対応~
イオン九州株式会社(本社:福岡県福岡市、社長:中川伊正、以下 イオン九州)、イオングローバルSCM株式会社(本社:千葉県千葉市、社長:手塚大輔、以下 イオングローバルSCM)、ロジスティード九州株式会社(本社:福岡県糟屋郡、代表取締役社長:寺井義彦、以下 ロジスティード九州)、NEXT Logistics Japan株式会社(本社:東京都新宿区、社長:梅村幸生、以下 NLJ)は、持続可能で生産性の高い物流の実現に向け、イオン九州RDCにて2025年2月17日より25mダブル連結トラックでの輸送を開始します。イオングループのサプライチェーンを担うイオングローバルSCMが、イオン九州からの商品輸送をロジスティード九州の25mダブル連結トラックで行う新たなスキームを、NLJの支援のもと構築しました。イオングループとして初めて25mダブル連結トラックを採用する取り組みとなります。
現在、イオン九州RDC(佐賀県)とイオン南九州FDC(熊本県)の間では、大型トラックを使用していますが、今回一部をダブル連結トラックに切り替えることで、大型トラック2台分を1台で輸送できるため、ドライバーの省人効果として50%※、CO2排出量は約40%※の削減が見込まれます。※NLJ調べ
今後、ダブル連結トラックの運行便数の拡大や他拠点への展開、他企業の荷物との混載など、高効率な物流スキームの構築を進めていきます。
運行スキーム(イメージ)
各社紹介
イオングループの中核を担う総合スーパー(GMS)事業とスーパーマーケット(SM)事業中心に行っており、九州7県・山口県に展開しています。九州全県によるシナジーをチカラにスケールメリットを生かすとともに改革を推進し、より地域に密着した店舗つくりや事業展開を目指しています。イオングループのサプライチェーンを担うイオングローバルSCM。私たちはサプライチェーン視点で「物流」「流通」にとどまらない「つなぐ」ビジネスを展開し、物流課題の解決とカーボンニュートラルへの貢献を目指します。
3PL・重量機工・フォワーディングをコアにグローバルに展開する総合物流企業です。経営理念である「ロジスティードグループは 広く未来をみつめ 人と自然を大切にし 良質なサービスを通じて 豊かな社会づくりに貢献します」のもと、さまざまな『協創』を通じた課題の解決と『価値』の創出に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
NEXT Logistics Japan(ネクストロジスティクスジャパン)は物流の社会課題の解決に向け、幅広い荷主企業や物流事業者とともに、持続可能な物流の実現を目指し、ダブル連結トラックの運用・スキーム導入支援や物流最適化ソリューションシステム『NeLOSS』(ネロス)など高効率輸送スキームの構築を推進しています。
お問い合わせ
ロジスティード(株) 広報部
TEL:03-6263-2803
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