ニュースリリース
「自動物流道路の実装に向けたコンソーシアム」に参画
~自動荷役に関する技術や包装設計・開発のノウハウで貢献~
ロジスティード株式会社は、高速道路の中央分離帯に設けた専用スペースなどで貨物輸送の無人化・自動化の実現を検討する「自動物流道路の実装に向けたコンソーシアム」に参画しますので、お知らせいたします。
背景
現在、日本社会には労働力不足や自然災害への対応、カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減などさまざまな課題があります。都市間移動においても大都市圏および地方都市の渋滞は経済的にも環境面でも大きな損失が生じており、貨物輸送の小口化、多頻度化などにより物流に対する負荷が日々高まっています。「自動物流道路」はこうした物流危機を構造的に解決することを主目的としています。輸送能力向上やドライバーの待ち時間削減による物流効率化に加え、エネルギー効率の向上や騒音・振動の低減による環境負荷軽減が期待されています。
本コンソーシアムについて
本コンソーシアムは「自動物流道路」の実現に向けて国土交通省が設置した事業体です。物流事業者や荷主企業、建設業、金融業など約80社が参加し、道路の事業性や実装に向けた技術開発、インフラ整備のあり方を検討していきます。当社の役割
当社はビジネスモデル分科会とオペレーション分科会において、3PL事業者として培ってきた自動荷役に関する技術や包装設計・開発のノウハウを生かし、「自動物流道路」での搬送機器による安定的な輸送に向けた議論を参画企業とともに進めてまいります。当社グループは、経営理念である「ロジスティードグループは 広く未来をみつめ 人と自然を大切にし 良質なサービスを通じて 豊かな社会づくりに貢献します」のもと、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
ご参考
国土交通省HP:
日本の物流を変える、自動物流道路(オートフロー・ロード)
お問い合わせ先
ロジスティード(株) 広報部
TEL:03-6263-2803
TEL:03-6263-2803