ニュースリリース
全日本物流改善事例大会で最優秀物流改善賞受賞
~ドライバーの体調と運行を見える化し、ヒヤリハットを98%削減~
ロジスティード株式会社は、全日本物流改善事例大会2025(主催:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会/一般社団法人日本物流資格士会)の物流管理部門において、最高位の最優秀物流改善賞を受賞しましたのでお知らせいたします。
本大会は物流の「現場力」強化を目的に、優れた改善事例の発表を通じて、課題解決の手がかりやノウハウを共有するとともに、実務者同士の情報交流の場として毎年開催されています。5月13日(火)、14日(水)に開催された今回は「物流業務部門」と「物流管理部門」の2部門に分かれ、計42件の優秀事例の発表がありました。当社は「物流管理部門」で「SSCV®-Safety」を活用した取り組み事例を発表し、実行委員会より最も優れた改善事例として評価され、今回の受賞に至りました。
プレゼンテーションの様子
表彰式の様子
近年、「SSCV-Safety」による当社の安全への取り組みは各方面で評価され、2024年11月の「Safety Driving Award 2024」では「ゴールド賞」、同年12月の「令和6年度運輸安全マネジメント優良事業者等表彰」では「国土交通大臣表彰」を受賞しました。今回は、それらに続く3度目の最高位受賞となります。
SSCV-Safetyは、「すべての運ぶに安全を」をスローガンに、テクノロジーの力で危険の芽を摘み取り、輸送現場に安全を届けています。
当社発表内容
| タイトル | IoT×AIテクノロジーでドライバーの体調と運行を見える化し、ヒヤリハットを削減 |
|---|---|
| 概要 | 運輸業界ではドライバーの心身の健康状態に起因する事故が増加しています。当社でも2015年に複数の追突事故が発生したため、ドライバーの健康や疲労状態、危険運転をリアルタイムに把握できる安全運行管理ソリューション「SSCV-Safety」を産官学連携で研究開発しました。本ソリューションを当社グループに導入したところ、重大事故につながるヒヤリハットが98%削減できました。 |
ご参考
「Safety Driving Award 2024」でゴールド賞受賞
「SSCV®-Safety」を活用した取り組みで国土交通大臣表彰を受賞
お問い合わせ先
ロジスティード(株) 広報部
TEL:03-6263-2803
TEL:03-6263-2803